居酒屋バイトで働く人たちの本音

居酒屋スタッフ

居酒屋に行くと元気な店員さんが「いらっしゃいませ~」と迎えてくれる。 ここでバイトをしたらなんだか楽しそうと思う人もいる。 さて、実態はどうなのだろうか?

居酒屋で働くメリット

居酒屋バイトってすごく人気あります。

その理由は、
①スタッフ同士がすぐに仲良くなれる
②髪型や服装が自由
③まかないが出るから食事代が浮く
  (一人暮らしには必須条件)
④時給が良い
  (特に早朝や深夜はバイト代が割増)
⑤駅近で便利な場所の職場が多い

仕事内容は、主にキッチンスタッフとホールスタッフの2種類。
大抵の居酒屋ではマニュアルがしっかり準備されているので、未経験でもすぐに仕事に取り組むことが可能な点も魅力ですね。

デメリット

それでは反対に嫌な思いをしたこと。

①客に絡まれる
②重労働(ビールは重い)
③店の裏はキタナイ
④店長がいい加減
⑤やたらと仕事を詰め込んでくる

仕事だから楽しい事ばかりではありません。
お酒を出す場所で働くのだから、それなりに風紀は乱れています。

大手チェーンor個人経営の居酒屋どっちが働きやすい?

居酒屋でのアルバイトを探す時に悩むのは、大手チェーンの居酒屋がいいか?
それとも個人経営の地元の店か?

大手チェーン(ex:和民・甘太郎・つぼ八・庄屋)だと、店長は若くて元気がいいけど、本部からの売上ノルマのプレッシャーがある為、バイトに厳しい店長もいたりします。

ただ、アルバイト向けのマニュアルや研修制度はしっかりと確立されている為、居酒屋バイトの未経験者であれば大手チェーンから始めるのが良いでしょう。

ただ、和民がブラック企業と言われているように、社員の仕事はキツイです。
その仕事量を正社員だけでまかなえれば良いのですが、アルバイトも結構こき使われます。
「残業に関する労使協定(36 協定)も店長が指名したアルバイトに署名させるという違法行為が労働基準監督署から是正指導を受けた」という事実もあります。

さらには「庄や」「やるき茶屋」「日本海庄や」を運営する株式会社大庄にも、ブラック企業との噂が絶えません。

個人経営の居酒屋は、オーナー兼店長との相性しだい。
あなたが気に入られれば、最高に居心地の良い場所となるでしょう。
気に入られない場合は、いじめにあい辞めるしかないです。

ですから高校生の場合は、まずは大手チェーンの居酒屋がおススメですね。
大学生の場合は、バイトの面接を受ける前に自腹でビールを飲みに行って、店長とバイト達の雰囲気を確認しておくことも良いでしょう。

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