何かと不利な中高年の仕事探し

労働省の人材募集&採用における年齢制限撤廃の既定のおかげで、中高年の仕事探しはしやすくなったのか?

正直いって、あまり変化なしというのが現場の意見。
強気の転職エージェントでは40代お断りという企業も存在するほど。

でも諦めるのはまだ早い。
数年前よりは着実に状況は良くなっています。
中高年にも門戸開放している企業へアプローチしてみましょう。

正社員の転職では、35歳に壁があると言われている

企業は一般社員を雇用する場合は、35歳を年齢制限とするケースが多いようです。

その理由は、
①課長クラスより年下の社員を雇いたい
②人件費の安い人材を雇いたい
③柔軟性のある若い人材が欲しい

雇われる側の個性によって変化するとは思いますが・・・
一般的には上記のような認識があるので、年齢制限が発生するのです。

35歳以上で仕事探しをしている人は、この状況を理解したうえで自分のプロフィールづくりを検討する事が望まれますね。

年齢不問の採用を続けている企業は、実力主義/成果主義の会社が多いです。
だから、入社後の明確なビジョンがないと、再度転職に失敗する事にもなりかねません。
40代以上の仕事探しについてはこちらを参照してください。

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